ステラコーポレーションブログ-星空経由の伝言板~カトリック聖地巡礼からの便り~

巡礼旅行会社ステラコーポレーションのブログです。巡礼地からの様子をご紹介していきます。

岡神父様と行くローマ、アッシジ、ルルド巡礼7日目

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日にちは過ぎてしまいましたが、11月12日日曜日のミサです。

主司式は、今回の巡礼の団長 岡神父様です。

「今日は長い一日でした。

もうすでに24時間をこえていますが、大変でも巡礼だからこその恵みが与えられているのではないでしょうか。

飛行機が飛ばなかったが、誰一人怒ることもなく、よく待っていたと思います。

巡礼は毎日疲れますが、朝起きると不思議と元気になっています。

バスのなかでの居眠りは疲れはしますが、心地よくもあります。

神様が私たちの身体を持ち上げてくださっているような感覚になりました。

全てを神様にゆだねると、それ以上のものを与えてくださいます。

今と言う時はそのときしかありません。次はないのです。

二度とない出来事もあるでしょう。だからきつくても後で後悔しないよう、その時、その機会を大切にしましょう。

今回の巡礼で、皆さんから良かったと言う声をたくさん聞きます。

それは巡礼に来れたこと、このグループの仲間たちのこと、天気に恵まれた事などでしょうが、一番良かった事は皆さんは意識していないでしょうが信者である、信者の家族であると言うことではないでしょうか。

その想いを大切にし、いつか命が終わるときもそう思えるように祈り、歩んでいきましょう。」

岡神父様と行くローマ、アッシジ、ルルド巡礼7日目

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巡礼初日から昨日までは良いお天気に恵まれ、毎日たくさん歩きました。

今日はフィレンツェからヌベールに飛行機とバスを使っての移動です。

しかしフィレンツェの空港が濃霧のため、飛行機がキャンセル。

8時間空港に滞在し、その後バスでボローニャに向かいパリに飛びました。

フィレンツェでの待ち時間のとき、巡礼グループの方が奥様手作りの梅干しを皆さまに振舞ってくどさいました。ありがとうございます。)

既に夜の9時をまわっていましたが、そこからバスでヌベールへ。

サン ジルダール 修道院に着いたのは夜中12時30分でした。





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サン ジルダール修道院内の一室をお借りしてのミサです。

その部屋は、ベルナデッタが修道院に入会するときにつかったお部屋だそうです。

岡神父様と行くローマ、アッシジ、ルルド巡礼6日目

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今日も一日フィレンツェを歩いて教会を巡ります。

まず最初に向かったのが、サン・マルコ大聖堂

12世紀に建てられた修道院で、現在は美術館として公開されています。

ここでは、アンジェリコの「受胎告知」は絶対に見逃せない作品です。






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ウフィツィ美術館は、16世紀にフィレンツェを支配していたメディチ家が建てた美術館です。

レオナルド ダ ヴィンチ、ミケランジェロラファエロなどの巨匠の作品が集まる世界屈指の美術館です。





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華の聖母大聖堂、サンタ クローチェ聖堂にも行きました。

大聖堂では、谷脇神父様と岩下神父様にゆるしの秘跡をしていただきました。

何箇所にもある告解部屋には、常に信者が並んでいたのが印象的でした。





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今日の最後は、サンタ マリア ノベーラ教会でのプライベートミサです。

主司式は、岩下神父様です。

ローマで新調したカズラを着てのごミサです。

ここまでの感想を表現するならば、信仰の原点に戻ると言うことです。

さまざまな教会に出会える喜び、教皇様の謁見に参列した喜び、この土地でごミサができる喜び、そしてそれらを巡礼の皆様と共有し分かち合っている喜び。

色々な喜びを実感しています。

司祭になったときは、初心を忘れないようにと心がけていたつもりでしたが、もしかしたら事務的になっていたのではないかということに今回の巡礼をしている中で気づかされました。

そして街の景色を見ていると、イタリアはカトリックの国なのだと実感し、それだけでこの国は福音宣教になっていると言えるのではないでしょうか。

この国に来て、自分がキリスト者でありカトリックの信仰を持って生きていることを、今とても誇らしく感じています。

そう思える事だけでも、この旅は私にとっての財産です。






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岡神父様と行くローマ・アッシジ・ルルドへの旅5日目

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今日は朝8時から、聖フランチェスコ大聖堂内でミサがありました。

 

主司式は、野濱神父様です。

「ローマ、アッシジルルド教皇様謁見など、カトリック信者として生涯一度は行ってみたいと言う想いをいだいている。

それを叶えてくださった神様に感謝のおもいです。

 

まだ巡礼半ばだが、既に色々な驚きや感動を受けています。

特に今日は自分の霊名である アッシジのフランシスコの聖堂で司式できることは、感無量です。

先日ローマで購入した新しいカズラを着て、この場にいます。

 

11月9日はラテラン教会献堂の祝日です。

ラテラン教会は数日前に見学しましたが、あの豪華さ、優雅さ、荘厳さ、美しさは本当に人が建てたのかと思うほどです。

今日の福音でイエス様の姿とは考えられない様子が描かれています(ヨハネ2.13-22)

エス様は、信じる者たちが集まる祈りの場の神殿を大切にしています。

今回の巡礼の参加者も、一つの共同体を築いていますが、これも信じる者たちの集まりの教会と言えるでしょう。

信じる人たちが集まって建てた教会を、だだの建物とするのではなく、祈りの家として大切にしたいです。

ラテラン教会の献堂をたたえながら、私達それぞれの教会をおもいおこし、このミサの中で祈りを続けていきましょう。」

 

 

 

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野濱神父様のミサ終了後の写真撮影の様子。

 

 

 

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午前中はカルチェリへ。フランチェスコは、静けさの中で神様と語るために山に囲まれたひっそりした場所にこもりました。その場所を私たちも黙想しながら歩きました。

 

 

 

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カルチェリの後、サン ダミアノにいきました。

 裕福な商人の息子として生まれ、 放蕩生活を送っていたフランチェスコがこの教会の十字架のイエス様からの声を聞き、荒れ果てた教会を修復したとされています。

サン ダミアーノ教会の前には、聖キアラの像があります。

 

 

 

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夕方からフランチェスコ会のホワイ神父様に、聖フランチェスコ大聖堂の案内をしていただきました。写真撮影不可さらにフランチェスコ修道会の中(食堂と回廊)も見せていただくという貴重な経験をしました。

 

 

 

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フランチェスコ修道会のホワイ神父様と、長崎の神父様方の久しぶりの再会。

 

 

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今日でアッシジとお別れです。明日からフィレンツェへ向かいます。

岡神父様と行くローマ、アッシジ、ルルド巡礼4日目

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ローマからバスで3時間、今日から聖フランシスコの地であるアッシジを巡ります。

 

まず向かったのは、サンタ マリア デリ アンジェリ教会です。

教会上部には金色に輝くマリア像が私たちを迎えてくださいます。

また教会内には、フランシスコが神様の声を聞き財産を投げうって布教の拠点として譲り受けたポルツェンコラがあります。

 

 

 

 

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礼拝堂の裏には、聖フランシスコが亡くなったトランジト礼拝堂もあります。

 

ここには聖フランシスコに関連したものが、たくさんあります。

 

 

 

 

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昼食後、徒歩でアッシジの街を巡ります。

 

 

 

 

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午後3時からサンタ キアーラ教会でプライベートミサがありました。

 

今日の主司式は、山添神父様です。

「先程昼食を終えたばかりで、まだお腹もいっぱいですが、それ以上に内容の濃い恵みいっぱいの巡礼を神様からいただいています。

私たちはそれぞれの思いを持ち、希望、願いが神様に届くよう祈りましょう。

 

先日の一般謁見でパパ様の姿を直接に見て、信じていたものが目の前にある感動を味わいました。

自分自身見失った子羊になったとき、イエス様が探し出してくださり、大きなよろこびを得ます。

 

恵みの時を過ごす感動を忘れず、新たな歩みをしていきたいです。

感謝する巡礼の旅を続けていきましょう。」

 

 

 

 

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岡神父様と行くローマ、アッシジ、ルルド巡礼3日目

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青空が広がり、気持ちの良い朝です。

今日はフランシスコ教皇様の一般謁見です。

ドキドキしながら待つこと2時間、パパ様に会うことができ皆様感激でした。

 

 

 

 

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一般謁見が始まるまで、写真撮影タイムです。

 

 

 

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サンタ マリア マッジョーレ教会は、聖母マリアに捧げられた聖堂です。

 

こここでプライベートミサです。

教会内の小聖堂、システィーナ五世が作ったシスティーナ礼拝堂で。

主司式は谷脇神父様。

「今日の一般謁見で、さまざまな国の人たちが同じ目的をもって集まる姿は違いを超えて一つになっていると感じることができた。

この巡礼を通して、私たちも自分を見つめ相手を受け入れるという大切さを見つめなおしましょう。」

というお話しがありました。

 

 

 

 

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午後にまず向かった教会は、五大バジリカの一つ「城外の聖パウロ大聖堂」です。

 

パウロのお墓を祀る聖堂としてつくられました。

1823年に火災で大部分を焼失したが、その後再建されました。

 

 

 

 

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パウロ大聖堂の中。

 

窓はガラスではなく、石で作られたものだそう。

中央奥には、聖パウロのお墓があります。

 

中庭の回廊も、素敵でした。

 

 

 

 

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プライベートミサでの神父様方。

 

 

 

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今日の最後の教会は、ラテラノの聖ヨハネ大聖堂です。

明日はローマを離れ、アッシジに向かいます。

岡神父様と行くローマ・アッシジ・ルルド巡礼2日目

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夜中1時に到着しましたが、朝から皆様とてもお元気です!

 今夜のために、買出しです。もちろん、お酒。

ワイン、グラッパ、ウィスキー、ビールなど、どれだけ飲むのだろう⁉︎と思ってしまいます。

 

 

 

 

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朝の一服を満喫中!

 

 

 

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システィーナ礼拝堂は、写真撮影禁止の場所です。入る前に説明をしっかり受けてから入ります。急に雨が降り出しましたが、説明をうけるころには晴れ間もでてきました。

 

 

 

 

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システィーナ礼拝堂は、バチカン宮殿にある礼拝堂。ミケランジェロなどルネッサンスを代表する芸術家たちが内装を描いた作品で有名な礼拝堂です。

最後の審判」は、ミケランジェロの絵画作品の頂点とされています。

 この礼拝堂の内装フレスコ画は、「旧約聖書」「新訳聖書」の物語がとてもわかりやすく描かれています。

 

 

 

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次は聖ペトロ大聖堂です。まずは外観を撮影。

 

 

 

 

 

 

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聖ペトロ大聖堂の中は、美術品で埋め尽くされています!写真では伝えきれないスケールの大きさです。ただただ感動です。

 

 

 

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「聖年の扉」この扉は、普段は内側からコンクリートで固められていて、25年に一度クリスマスの日にだけ開かれるそうです。扉正面の写真と、扉の裏の写真。

コンクリートで固められた扉の上には、カギをもった聖ペトロの絵があります。

 

 

 

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聖ペトロ大聖堂の見どころの一つは、ミケランジェロピエタ像です。またクーポラの真下にある大天蓋、大聖堂の一番奥にある「聖ペトロの司教座」は、ベルニーニの作品です。

 

 

 

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聖人「聖ペトロ」像。サン・ピエトロ大聖堂は、もともと聖ペトロのお墓を葬る聖堂として建てられています。信者が像の足に触れて祈りを捧げるため、足がピカピカになっています。

 

 

 

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バチカンミュージアムをでたところ。

 

 

 

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バチカンミュージアム内をたくさん歩き、お腹をすかして昼食場所へ徒歩で移動。

大きなナポリ風ピッツァです‼︎ デザートは定番ティラミス。

 

 

 

 

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午後はカタコンベへ。初期キリスト教時代の墓地であり、迫害時代には隠れたミサの場所ともなっていました。地下は四層になっており、下の階へ行くほど通路が細く全体は迷路のように感じる場所です。そのカタコンベで、プライベイトミサを行いました。

ミサのお説教で、岡神父様から以下のようなお話しがありました。

「このお墓にもさまざまな想いがあるはずです。私達はその想いを感じながら永遠の命を信じ、信仰を全うして生きてていきましょう」

 

 

 

 

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車窓からコロッセオなど中世の街並みを見ながら、

アンドレア デッレ フラッテ教会へ。この教会は、不思議のメダイのマリア様がご出現なさりました。またコルベ神父様が初ミサを捧げた教会でもあります。

 

 

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時間に多少の余裕があったので、トレビの泉にも行きました。

そしてすぐそばにある1番有名なジェラードのお店にも、もちろん行きました!

 

 

 

 

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今夜はローマにいらっしゃる神父様2名とシスター2名をお招きして、ご一緒に楽しく夕食をいただきました。