ステラコーポレーションブログ-星空経由の伝言板~カトリック聖地巡礼からの便り~

巡礼旅行会社ステラコーポレーションのブログです。巡礼地からの様子をご紹介していきます。

8日目


タブハは七ツの泉の意味。オリーヴ搾りの石臼。


五世紀頃のビザンチン洋式のパンと魚の奇跡の教会。教会のモザイク床は、ガリラヤ湖畔の動植物が生き生きと描かれており、イスラエルに残るすぐれたものの一つ。『5つのパンと2匹の魚』のモザイクはイエスの奇跡を象徴。


ペトロ召命教会。漁師だったペテロとアンデレに、イエスが「私について来なさい。あなたがたを人間を漁る漁師にしてあげよう」と言われたのはこの場所。また、復活したイエスが姿を現してガリラヤ湖に帰って漁をしていた弟子たちにパンをさいたという。
また、イエスがペテロに三度「私の羊を飼いなさい」と命じたのもこの場所だとされている。


カフェルナウム。紀元3世紀頃のユダヤ教会(シナゴーグ)の跡。その向かいに『ペトロの家』と呼ばれる遺跡。イエスはここで、ペテロの姑の熱病を癒した。


ガリラヤ湖遊覧船。


聖ペトロの魚は漁れるかな?


先日、結婚の誓いをしてあまりの感動に帽子を置き忘れてしまったという気が合うお二人。


昼食のメインは、聖ペトロの魚。レモンとお醤油で美味し〜い(o^〜^o)



ガリラヤ湖の東岸クルスィ。5世紀の中頃に建てられたと推定されるビザンチン時代の教会と修道院跡が発掘されている。、イエスがある人についた悪霊に出ていくこと。命じると、悪霊は豚の中に入り、おびただしい豚の群れが湖へなだれ込んだという。


山上の説教の教会で、ガリラヤ湖を眺めながらの野外ミサ。


私たちは、山上の説教の教会隣り合わせの宿泊施設に3泊しました。朝陽や夕日、星を眺めるガリラヤ湖畔の静かな祈りの場所です。