ステラコーポレーションブログ-星空経由の伝言板~カトリック聖地巡礼からの便り~

巡礼旅行会社ステラコーポレーションのブログです。巡礼地からの様子をご紹介していきます。

岡神父様と行くローマ、アッシジ、サンチャゴ・デ・コンポステーラ、ハビエル、バルセロナへの旅 第10日目

f:id:jyunrei:20131120061800j:plain f:id:jyunrei:20131120060300j:plain

出発の朝、ホテルのお部屋を借りてごミサです。一番お若い山口神父様のご担当です。

「派遣の時がやって来ました。沢山のお恵みを頂き、心が動かされ、いま行きましょうと派遣されています。特別な意味を持っています。すべての秘跡がここからスタートします。巡礼の旅も秘跡の恵みと同じように考えていいのではないでしょうか?今日の福音でイエスは10ムナの金を渡し、これて商売をしなさいと言った主人の話をしていらっしゃいます。私は 100kgあり贅肉となって自分の中にため込んでいるので、膝や腰が痛くなります。お恵みも自分の中にため込むことなく、イエス様とともに生きる喜びを人と分かち合いましょう。岡神父様も喜びを分かち合いましょうとおっしゃいました。与えることによって喜びは増します。喜びを分かち合いながらこれからも生きていきましょう。」

 

アムステルダム経由福岡着。皆さまお元気に帰国し、再会を約してお帰りになりました。

 

 神様、マリア様、五人の神父様方、そして参加者の皆さま方に感謝!「最高やー!」

岡神父様と行くローマ、アッシジ、サンチャゴ・デ・コンポステーラ、ハビエル、バルセロナへの旅 第9日目

f:id:jyunrei:20131119111202j:plain f:id:jyunrei:20131119135200j:plain f:id:jyunrei:20131119135500j:plain

大聖堂、ピカソ美術館、そしてスーパーでの最後のショッピングとくたくたですが、喜び一杯です。

 

f:id:jyunrei:20131119100000j:plain f:id:jyunrei:20131119101900j:plain f:id:jyunrei:20131119101800j:plain

 

サグラタ・ファミリアのクリプタにガウディは眠っています。すべての才能、エネルギーを傾けて神への信仰を表現した生涯。貧しい浮浪者のように生きて、最後には路面電車にひかれて亡くなった。今日はこのクリプタでの御ミサで1日が始まりました。父親役の濱崎神父様のお話しです。「来たかった所、ここサグラタ・ファミリアでごミサを捧げられることを感謝します。司祭として45年。信者であった父親は、当時社会から蔑視されていたキリスト信者としてのことを考え、学校の先生になるようにと言っていたが、高卒で神学校に入った。ラテン語も全くわからず、けれども神父様方始め、仲間たちに助けてもらいました。お礼も言わすにきたり、人を苦しめたりしたこともありました。お礼の旅ができたこと感謝です。花を育てることが大好きで沢山の花を育てていますが、自分らしい花を咲かせたいと思います。ご自分を捨てた教皇様の姿を見て、自分もそうなりたいと思いました。」 

 

f:id:jyunrei:20131119103400j:plain f:id:jyunrei:20131119103800j:plain f:id:jyunrei:20131119104900j:plain

毎日、毎日明るく、元気な皆さまです。神父様方も皆さまの息子さんのように、皆さまから愛をいっぱい注がれて。

 

f:id:jyunrei:20131119123600j:plain f:id:jyunrei:20131119200100j:plain

f:id:jyunrei:20131119200300j:plain f:id:jyunrei:20131119195000j:plain

 

巡礼「最後の晩餐」です。パエリアは皆さまがずっと待っていらしたお食事。盛り上がりました。ビールもワインも一杯。イエス様とマリア様の大家族です。

岡神父様と行くローマ、アッシジ、サンチャゴ・デ・コンポステーラ、ハビエル、バルセロナへの旅 第8日目

f:id:jyunrei:20131118113400j:plain f:id:jyunrei:20131118121800j:plain

f:id:jyunrei:20131118134100j:plain f:id:jyunrei:20131118140100j:plain

f:id:jyunrei:20131118140200j:plain

 

日本にキリスト教をもたらして下さったザビエル城内の教会でのごミサです。団長のお話しです。「日本人の信仰の始まりの場所。ザビエルがどんな気持ちで家を離れ、日本に来たか、その思いを考えましょう。」「司祭10周年だった5年前には母と膝が痛かった父も、また、2年前に突然亡くなった松永神父様とご両親も一緒でした。父は焼酎を飲みながらの巡礼でしたが、両親は行って良かったと言ってくれている。松永神父とも長崎で5年、五島で6年といつも一緒だった。あの時に一緒にこれたのは神の御摂理でした。仲間の神父様方とこれて本当に良かった。私たちには仲間しかいない。仲間になって良かったと思う。イエス様との出会いもこのような仲間を通して出会える。仲間に恵まれ、一緒に来れたこと、信仰を受けたこと、キリスト信者の家族、兄弟がいたこと、そして最終的にはイエス・キリストにであえたことが嬉しい。イエス・キリストの福音は喜びの知らせである。」お食事も毎日、いろいろな神父様方とご一緒で神様の花畑の多用さを味わえます。

 

f:id:jyunrei:20131118093800j:plain f:id:jyunrei:20131118093900j:plain

f:id:jyunrei:20131118095600j:plain

 

大きなスペインの町。昨晩も夜8時頃パンプローナ着となかなか大変な行程ですが、皆さまお元気です。カテドラルの前には夜と昼をテーマとした目を開いた子どもの顔とつむった顔があります。

 

岡神父様と行くローマ、アッシジ、サンチャゴ・デ・コンポステーラ、ハビエル、バルセロナへの旅 第7日

f:id:jyunrei:20131117121900j:plain  f:id:jyunrei:20131117122000j:plain

 

ママもおばあちゃんも元気ですよ。

f:id:jyunrei:20131117122100j:plain

岡神父様と行くローマ、アッシジ、サンチャゴ・デ・コンポステーラ、ハビエル、バルセロナへの旅 第7日目

f:id:jyunrei:20131117091300j:plain f:id:jyunrei:20131117091800j:plain

 

昨日はサンチャゴより 350kmほどの行程を走ってレオンに到着しました。

 

ガウディさんへのご挨拶です。レオンのカテドラルも長崎巡礼団を明るく迎えてくれました。

 

f:id:jyunrei:20131117092700j:plain f:id:jyunrei:20131117093100j:plain

f:id:jyunrei:20131117112200j:plain f:id:jyunrei:20131117113100j:plain

 

日曜日・早朝、レオンの町は静かだ。大声で楽しげなのは「長崎巡礼団」。素晴らしい!

イタリア人のカップルは途中から友達になったスペイン人と 600kmを歩いて来たといい、心が洗われたと輝く目で話してくれた。

 

 サン・イシドロ教会でのごミサのお説教は:「・・・教皇様の謁見に与れなかった中浦ジュリアンのことを思いだしました。2年もの長旅の後に教皇様に会えなくて、悔しかったにちがいありません。謁見の前に会うことのできた中浦ジュリアンにとって、この教皇様との出会いが生きる原動力となりました。禁教令のために20年間も潜伏しながら秘跡を授け、信者を励まし続けられたのは、ローマの普遍教会とのつながりでした。教皇様にお礼の言葉を書いています。西坂の丘で私はローマに行った中浦ジュリアンですと高らかに言ってか殉教しました。どん底で自分は一人ではないと知ることができました。神様からの温かいお恵みと感じています。神との絆、人との絆に感謝しながら前進していきたいです。」


「ハアーイ、一斑から五班まで全員集合でーす。」
 

岡神父様と行くローマ、アッシジ、サンチャゴ・デ・コンポステーラ、ハビエル、バルセロナへの旅 第6日目

「巡礼者のごミサ」です。長崎からの私たちは一番前の予約席に入れて頂きました。ごミサの前に日本語の聖歌をと言われ、皆さま大きな声で「ありがとう神様、ありがとう」と歌い出したのですが、感動が涙になり、声もかすれてしまいました。


カテドラル付きのシスターから「祈りに溢れた聖歌で感動しました。」とお褒めの言葉を頂きました。

  

 
 
主司式のパドレ・ホセは長崎の皆さまが迫害の時代に 250年も潜伏して信仰を守られたことに大感激。目に涙を浮かべ、カトリックの教えの偉大さについてはなしていらっしゃいました。
ごミサの後には「ボタフメイロ(大香枦)」です。神様へのお香、また浄めのためのお香が大聖堂の天井に届くかと思われるほど振られ、感謝の祭儀が感動と
喜びのうちに終了しました。
 
   

岡神父様と行くローマ、アッシジ、サンチャゴ・デ・コンポステーラ、ハビエル、バルセロナへの旅 第5日目

サンチャゴ・デ・コンポステーラに到着です。
「モンテ・デ・ゴソ(喜びの岡)」で本当に大喜びしている皆さまです。
日本との友好 400年の記念碑の前で団長神父様は何やらおふざけのよう!
 
  
 
 
 
サンチャゴ・デ・コンポステーラ大聖堂内の小聖堂でのごミサです。
司式こ川原神父様のお説教は: 「人の子は突然やって来る。死はどこでやって来るのか?何かが起こる時には印が現れる。知恵の書にも見ために捕らわれ、その中身、本質を理解できない人のおろかさについて書いてある。私たちは素晴らしいものを見てきました。そこで終わってはいけません。なぜこれらのものがあるのか。聖ペトロの殉教を記念する聖ペトロ大聖堂、第二のキリストと呼ばれたアッシジの聖フランシスコ、そして今日ここでは 12使徒の一人、殉教者聖ヤコボのお墓に来ています。すべてがイエス・キリストの死と復活につながっています。」
毎日交代でごミサを捧げて下さる神父様方に心からありがとう!
 
 
   
 
 
 
「巡礼者のごミサ」の前に雨模様の公園から教会を撮影したり、地元の朝市に行って人々の生活に触れました。

スペインの経済状態は未だに非常に悪く、失業者の数も増えているとのこと。少しでもお金を落としていきたいものです。