ステラコーポレーションブログ-星空経由の伝言板~カトリック聖地巡礼からの便り~

巡礼旅行会社ステラコーポレーションのブログです。巡礼地からの様子をご紹介していきます。

和田幹男神父様と行く「聖パウロを学ぶ旅<ギリシャ編>第六日目」

ガイドのキャロラインさんはコーラスに入っています。夕方近くの正教会でリハーサルがあるとのことで見に行きました。元気に宗教音楽、民謡、カリプソなどを歌われ、私たちも知っている歌の時など大いに盛り上がりました。勿論今日のお客様は私たちだけです。

大きな家族の楽しい夕食です。チキンとパスタがメインでしたが、その前のサラダは山盛りです。ギリシャでは毎日このようにサラダが出てきます。
今日もどこに行っても和田グループの貸し切り状態です。このレストランも私たちだけのためにオープンしてくれました。ありがたいです。
    

和田幹男神父様と行く「聖パウロを学ぶ旅<ギリシャ編>第五日目」

この時期に来る観光客はほとんどいないため、どこに行っても貸し切り状態です。
  

船は港、港で肉、野菜、くだものなど日常品を降ろしながら進んでいきます。
  

ロードス島から5時間40分かかってパトモス島に到着しました。
いよいよ今回の参加者全員未踏の地・ヨハネの「黙示録」が書かれたパトモスです。
  

パトモス島のギリシャ正教女子修道院にはたった一人だけのシスターが隠遁生活をしていらっしゃる。節約のために暖房はつけず、日に一回お食事をし、広い敷地内をきれいに守り、私たちにはおいしいお茶と、シスターお手製のクッキーを出して下さった。
 

和田幹男神父様と行く「聖パウロを学ぶ旅<ギリシャ編>第五日目」

昨日のすべてに感謝して、太陽の微笑みとともに今朝を迎えました。
朝のフェリーで「聖ヨハネの黙示録」が書かれたパトモス島に出発です。

ロードスから船に乗ってパトモスに向かいます。
これから六つ位の港で止まりながら5時間かかりパトモスに到着予定です。快晴です。
  

和田幹男神父様と行く「聖パウロを学ぶ旅<ギリシャ編>第三日目」

今朝、アテネからロードス島に来ました。寒いですが青空と真っ青な海がギリシャに来た実感を沸き立たせてくれます。
  

海から出てきた「アフロディティが髪を乾かしている姿」でなんとも言えず美しい。
  

長い、複雑な歴史を生きて来たロードス島
キリスト教とイスラム教とが古代ギリシャの神殿を教会にしたり、モスクに作りかえたりしながら今に至っている。
ごミサは旧市街にある「聖マリア教会」で捧げられた。
「全世界に偉大な影響を与えたギリシャ文化。パウロはそこに宣教する。キリストがこの地に土着化することによって、ここからキリストの知恵が広がってくるようにと。ギリシャでのキリスト教は歴史に翻弄されたが、その内面に働かれるのは神の御摂理である。」神父様のお話し。
  

和田幹男神父様と行く「聖パウロを学ぶ旅<ギリシャ編>第一日目」

関空発夜便のエミレイツ航空でドバイ経由アテネに到着しました。エミレイツはとてもサービスが良く、快適な旅ができました。
皆様お元気です。


スニオン御崎のポセイドンの神殿跡にきました。曇りで飛ばされそうな風の吹く中、エーゲ海を眺めながらギリシャの長い、独特な歴史に心が動かされて行きます。
  


全長6300m、巾25m、深さ73mのコリントの運河は最初ネロ皇帝により、その半分が造られた。今日は寒いです。
  


聖パウロが18ヶ月住んだこともあるコリントの遺跡には、キリスト教の石版なども残されている。
  


聖パウロの書簡が和田神父様によって裁判所前「BEMA」で読まれた。
「ユダヤ人はしるしを要求し、ギリシャ人は知恵を追求していますが、わたしたちは、十字架につけられたキリストを述べ伝えているからです。」
  


アメリカで一生懸命に勉強しているお姉さん、がんばって下さい。


聖パウロが船出したケンクレアの港。遺跡は海底に未だ眠っている。

  


最後の訪問地はイストゥミアの競技場跡である。


ごミサはホテルの会議室を借りて捧げられた。
「思い切って日常生活を離れることの大切さ。神の言葉によって一人一人が新しくされ改革されて来る。(教皇様のお言葉)」
  


楽しい夕食の時間です。和気あいあいと建設的な語らいが続き、うれしいひとときです。
  

ギリシャ巡礼の旅 第九日目


ご主人の大熊と息子さんの小熊とともに旅を続けられるTさん。


660mのアクロコリントへの道からの景色です。



コリントの博物館で初めてキリスト教の遺跡を見つけた。


博物館で古代コリントの町の繁栄を見、また、そこでのパウロの宣教に思いを馳せた。

  


パッカス(酒の神様)のモザイク。

コリントにはアポロ神殿の跡が残り、一本石、ドーリアスタイルの柱も残っている。
アゴラには説教台(ビマ)の遺跡があり、パウロもここに立って神の国を宣べ伝えたのだろう。
  


コリントの運河のすぐ近くのレストランでお魚を頂いた。


ギリシャの海と空は青く心を明るくさせてくれる。


ごミサはパウロゆかりのケンクレア「良き港」の波打ち際で捧げられた。




『イエズス様はペトロに「私に従いなさい」と言われた。従うことによって苦しみがあるが、心にとめて行くように。摂理の業、神のなさることは不思議です。』と神父様はおっしゃった。
  


ギリシャ・アテネでの最後の夕食です。



メニューは前菜がライスメインは、子牛に付け合わせがジャガ芋と茄子、デザートはアイスクリーム。