ステラコーポレーションブログ-星空経由の伝言板~カトリック聖地巡礼からの便り~

巡礼旅行会社ステラコーポレーションのブログです。巡礼地からの様子をご紹介していきます。

アイルランドの教会・遺跡・自然を訪ねる旅 第十日目


最後のごミサは朝6時にホテルの部屋で捧げられました。すべてのお恵みへの感謝の祭儀でした。
出発が早いため神父様のお説教はありませんでした。


最後のホテルのスタッフと。スタッフ皆が大変すばらしいホテルでした。


皆様お元気に帰国の途につきます。神様ありがとうございます。後からご帰国の神父様をもお守り下さい。

アイルランドの教会・遺跡・自然を訪ねる旅 第九日目


スライゴーの聖公会の教会にはアイルランドの生んだ詩人イエーツのお墓があります。

ドライバー・ガイドのマイクと。


団長とこのカレンダーのイエーツは双子?


幼稚園の時からのお友達です。


巡礼最後の訪問地は初期キリスト教修道院跡クロンマックノイズです。


ここクロンマックノイズと、ダブリンのフェニックス・パーク、そして聖母ご出現のノックには教皇ヨハネ・パウロ二世も訪れられた。

アイルランドの教会・遺跡・自然を訪ねる旅 第九日目


今日はホテルの部屋でのごミサで始まった。


「聖福音の中でイエズス様が好きな言葉は、私が求めるのは憐れみであっていけにえではない。憐れみ深い神様のように慈しみを示し合いましょう。人間は、規則のためではなく、規則は人のためにあります。この度の新しい体験と新しいお恵みのために、心から神に感謝しましょう。」とおっしゃいました。

アイルランドの教会・遺跡・自然を訪ねる旅 第八日目


この巡礼のクライマックス・聖母ご出現の地ノックに着きました。先ず昼食です。


ノックのバジリカでは聖母を先頭にロザリオのお祈りが捧げられていました。


ノックの聖母ご出現の聖堂で日本語のごミサが捧げられた。


神父様のお説教は 「今日、この同じ頃、教皇様はシドニーで荘厳ミサを捧げていらっしゃいます。シェイクスピアも引用しているマタイの言葉は、リア王が牢獄で謙虚になった時に見つけた神の恵みであり、ヘンデルのメサイア・アリアの中身でもあります。
疲れたもの、重荷をおう者は、私のもとに来なさい。1845〜1849年までアイルランドには大飢饉がありました。苦しみの中で、悩みの中で、神を探し求めます。ポーランドやクロアチアウクライナでは召命が沢山あります。聖アウグスチヌスは神は私たちを神のために作られました。悩みのうちに、苦しみのうちに神を求めましょう。」


夕方になってこんなに晴れました。午後6時頃なのにこんなに明るく、今は9時位まで、夏は11時迄明るいのです。

アイルランドの教会・遺跡・自然を訪ねる旅 第八日目


新たな日です。ホテルはこの地方の有力者の家だった所で、150年程の歴史を持つ。食事も大変おいしかった。


午前中は、「聖パトリックの山」の麓まで行く。
登山口にアイルランドが大飢饉だった19世紀を忘れないために、非常に印象的な記念碑が建てられている。


「聖パトリックの山」は傘雲で覆われていたが、ほんの数分頂上を見せてくれた。

アイルランドの教会・遺跡・自然を訪ねる旅 第七日目


カルメルのマリア様の祝日。ごミサはホテルのバーで捧げられた。
「神と人の間にはドラマがあります。エジプト、アッシリア、バビロニアなど、またイスラエルの中にも逆らう者がある。自分が高ぶっている人は敵である。キリストの旗は謙遜であり、傲慢はサタンの印である。謙遜ならイエズスを知ることができる。アイルランドも一番貧しい地方が一番美しいです。」と神父様はお説教でおっしゃった。


モハーの断崖にはお昼頃到着。大勢の観光客で賑わっている。
曇っているがとても涼しい。今まで一度も傘を使っていないのも、マリア様の御取り次ぎによるのだ。


キラーニーを9時出発。トゥラリーから海岸線をグリンまで行く。ここでバスごとフェリーに乗りシャノン川対岸のキルマーへ。この地方はゲーリックを話し、サインボードもゲーリックが多い。


自然が作り出す荒々しい景色が続く。そして断崖絶壁の上で写真を。皆様怖そう!!


朝9時から午後5時までのバスの旅で、ゴールウェイに到着しました。
ゴールウェイのカテドラルは石造りの、非常に大きく、頑丈な建物で、小聖堂でご聖体顕示がされていて、さすが、真の信仰生活を送るアイルランド人だと実感した。


夜はオプショナルでアイリッシ・ダンス「TRAD
ON THE PROM」マイリン・ファーイとそのバンドを見に行った。
夜9時開演で2時間、アイリッシ・ダンスや歌を満喫した。
撮影禁止のため、開演前のステージのみです。

アイルランドの教会・遺跡・自然を訪ねる旅 第六日目


聖ボナベントゥーラの祝日に、キラーニーの聖アントニオ教会でごミサである。
主任司祭は聖人の知恵、謙遜さ、素朴さ、そしてこよなく感性の繊細な、神に向かう心について話して下さった。
そして我等がWさんが、パイプオルガンの伴奏をなさり、この祝日の聖体祭儀をとても豊かにして下さいました。



ごミサの後はディングル半島に向かいます。海岸線の幅の狭い道を走りながら、神父様の変柳をお聞きしたり、ドライバーガイドの説明に耳を傾けて、アイルランド西端の景色を堪能しました。




海岸線は果てしなく続き反対の緑の牧場には羊や牛が牧草を食べ続けています。


今日も一日沢山のお恵みのうちに、皆様、お元気に過ごすことができました。
「ありがとう神様ありがとう!」