ステラコーポレーションブログ-星空経由の伝言板~カトリック聖地巡礼からの便り~

巡礼旅行会社ステラコーポレーションのブログです。巡礼地からの様子をご紹介していきます。

国内

「戸田神父様と行く五島列島巡礼の旅」5月13日

朝の曾根教会は静かな祈りの場である。 巡礼最後の感謝のごミサは外海・黒崎教会で捧げられました。「水の心」を独唱して下さったTちゃん、すばらしかったです。 神父様のお言葉:「人に迷惑をかけないとか、消極的な生き方ではなく、自分にしてもらいたい…

「戸田神父様と行く五島列島巡礼の旅」5月12日

最初の訪問は曾根教会です。80段程の階段を上がると、手を大きく広げたイエズス様が待っていて下さる。 五島の太陽を真っ直ぐ、強く、サンサンと受ける草、木、花はこんなに自由に、明るく咲いている。 頭ヶ島教会でのごミサには近所の信徒の方々が参列なさ…

「戸田神父様と行く五島列島巡礼の旅」5月11日

今日最初の訪問は土井の浦の教会です。主任神父様がご説明くださいました。きれいな教会です。 桐教会でのごミサです。「ご復活されたキリストは、ご自分がいなくならるた後について考えておられる。目に見えるものを通して見えない恵みを与える秘跡を残され…

「戸田神父様と行く五島列島巡礼の旅」5月10日

コンカナ王国の朝です。この写真からご想像ください。皆様この不思議な宿泊施設を楽しんでいらっしゃいました。 煉瓦作りの楠原教会、十字架の道行が素晴らしい水の浦教会など、下五島の教会も迫害を通して浄められ、強められた。信徒が勝ち取った信仰の勝利…

「戸田神父様と行く五島列島巡礼の旅」5月9日

下五島は晴天です。巡礼最初のごミサは福江教会で捧げられました。「人となられた神の子・キリストの人格に触れ、親しくなるように。入江の美しい五島、その道々で癒しを感じながら、日本の教会の受けた愛の鞭の跡を辿りましょう。」と神父様は話された。 福…

列福式参列ツアー

日本の教会で20年以上待ちに待った列福式の日です。天気予報は雨。ごミサの始めには雨が降っていました。 教皇様の特使・サライバ枢機卿様、付き添われるチェレスティーノ神父様 また、沢山の司教様方と神父様方。天と地における大祭典だ。 ペトロ岐部と18…

江戸殉教者の史跡めぐり

高輪教会古川神父様と五野井先生他総勢37名で東京駅を出発。文京区の静かな住宅街の中にヒッソリとキリシタンゆかりの碑が当時の歴史を語っています。 シドッチ神父が新井白石と会見した場所。今は個人の家の玄関先に記念プレートがありました。カトリック…

シャール アンドレ神父様と行く「東北巡礼の旅」第四日目

台風が渋谷の辺にきているのに、私たちは晴れた仙台を巡っています。 サン・ファン・バゥティスタ号で支倉常長はルイス・ソテロ神父様に伴われメキシコ、スペイン、ローマを訪れた。 巡礼最後のごミサです。神父様は、「この巡礼が単なる見物にならないよう…

シャール アンドレ神父様と行く「東北巡礼の旅」第三日目

今日のごミサは山形教会で捧げられた。神父様のお話の要旨は:「あなたの信仰があなたを救った。神様を100パーセント信頼できる。子供のように神様の言っていることがわからなくても行う。星の王子様では、人は心の目でなければ本当のことは見えない、と言っ…

シャール アンドレ神父様と行く「東北巡礼の旅」第二日目

今日の最初の訪問は水沢教会である。 晴天に恵まれ、皆様とてもお元気です。 水沢教会の信仰の父であり、宗教を問わず、未だに尊敬されているのは後藤寿庵である。 寿庵はカルワリオ神父様を招き、教会を建てた。そこには現在毘沙門堂が建てられている。 大…

シャール アンドレ神父様と行く「東北巡礼の旅」第一日目

「晴れ男」のシャール神父様です。台風が近づいているのですが、外は晴天です。 大宮から新幹線で八戸に。八戸で乗り換えて、青森への車内。皆様、ワイワイ、和やかな時間が過ぎています。 見渡す限り米畑。収穫の前の稲「実るほど頭を垂れる稲穂かな。」 巡…

粟本神父様と行く「五島列島と天草への旅」 第5日目

雲仙地獄より口之津へ。17世紀のキリスト教会の中心、セミナリオやコレジオがあり、侍の間にバテレン、神学生、何万もの信徒が平和に暮らしていたということが想像できるでしょうか? 口之津港を眺めながら天草に向かいます。 船上での寛ぎのひとときです。 …

粟本神父様と行く「五島列島と天草への旅」 第4日目

さわやかな朝を迎え、皆様、元気はつらつです。 ガイドの小田ちゃんの教会は何とも美しい! さようなら、五島!また会う日まで。 奈良尾港から長崎・大波止港までジェットフォイルで移動です。鏡のような海で快適な海の旅でした。 神父様とは大波止でお別れ…

粟本神父様と行く「五島列島と天草への旅」 第2日目

再び船に乗り、五輪教会からキリシタン洞窟へ。 波は少し高いが、晴天で昨日の台風のような天候が嘘のよう。 上五島ではガイドの小田ちゃんと、ドライバ・近藤さんのベスト・コンビの案内で、午後、六ヶ所訪問した。 「ロザリオの月」で、どの教会のマリア様…

粟本神父様と行く「五島列島と天草への旅」 第2日目

昨日は大雨で、でも今日は素晴らしい天気です。 五島で厳しい迫害のあった久賀島は地元の木口汽船会社の専務で、熱心な信者・木口さんが案内して下さった。 「お父さん、お母さん、先にパライソに行きます。」「イエズス様の五つの傷のためにいのらなければ…

粟本神父様と行く「五島列島と天草への旅」 第1日目

雨の中、福岡から福江に飛ぶ。視界が悪ければ、福江空港には着陸せずに福岡空港に引き返すとの こと。マリア様の御取り次ぎを真剣に願った。 「マリア様、ありがとうございました。」 御ミサの予約が入っていた教会は工事中で、急遽シスターの修道院でさせて…

古川神父と五島列島巡礼

巡礼旅行最終日は、長崎外海です。枯松神社では、禁教時代のキリシタンの信仰のかたちに思いを馳せました。(二枚目は黒崎教会での古川神父)/130薯ュ

古川神父と五島列島巡礼

鯛の浦教会のルルドで、巡礼参加者のお一人の方の素敵なアベマリアの歌声が捧げられました。 連日の好天気に恵まれた五島の巡礼です。五島最北端の津和崎灯台から、平戸島、佐世保も望めます。 二日目の宿泊地から、日の出を見ることが出来ました。今日も素…

古川神父と五島列島巡礼

古川神父と五島列島巡礼の一行が、晴天に恵まれた福江空港に着き、巡礼の始まりです。 福江教会では、子供たちのロザリオの祈りに参加しました。世界平和の意向を持って揃ってマリアへの祈りを捧げる事が出来ました。 最初の巡礼地は、井持浦教会で、日本で…

五島列島と長崎巡礼の旅 第四日目

曽根教会で朝六時のごミサに与かりました。子供達が先唱して、大人がついて行く。日常の生活の中で育まれていく信仰を見せて頂いた。 曽根教会のルルドの前で。 ガイドの小田ちゃんの教会は、今日も美しく水の上に姿を写していた。 長崎まではジェットフォイ…

五島列島と長崎巡礼の旅 第三日目

民宿「えびや」さんは、最高のやねおもてなしで迎えてくれた。 ドライバーのこんちゃんも皆様にざーまに親切にしてくれる。 大曽教会のイエズス様は腕を広げて皆様を迎えて下さった。 青方教会は一番新しい、モダーンな教会である。 鯛の浦教会のルルドでロ…

五島列島と長崎巡礼の旅 第二日目

久賀島の殉教地でフランシスコ・ザビエル木口さんのお話しを聞く。信仰のために、筆舌に尽せないような拷問を受けた信徒を想い、皆様、静けさのうちに思い廻らせているよう。 久賀島・浜脇教会を遠くに眺めながら、上五島に向かう。 キリシタン洞窟の前で。…

五島列島と長崎巡礼の旅 第二日目

信仰の厚い木口社長さんのご案内で、久賀島に向かいます。 浜脇教会の前の聖母像前で。

五島列島と長崎巡礼の旅 第一日目

天候に恵まれました。スカイブルーの海、真っ青な空、青々と輝く木々。朝早くから夜まで目一杯でも皆様お元気に堂崎天守堂から井持浦教会まで巡礼しました。神に感謝です。

ピーター・ミルワード 神父様と行く「大分・湯布院・八代巡礼」四日目

今日は巡礼最終日。「支えあって生きる父と子」八代の殉教者を訪ねる。 「体裁や大義ではなく、人として生きるためのただ一つの道を選んだ」八代の信徒は私達を心の底から揺り動かせた。

ピーター・ミルワード 神父様と行く「大分・湯布院・八代巡礼」四日目

健軍教会でごミサに与かり、お茶を頂きました。そこで主任神父様より花岡山の殉教記念碑について伺い、急遽、花岡山に向かう。ディエゴ加賀山隼人の娘みやと、その夫小笠原玄也、子ども九人がここで首を切られ殉教した。 聖霊の導きのままにデパートのガラシ…

ピーター・ミルワード 神父様と行く「大分・湯布院・八代巡礼」三日目

熊本城を眺めながら昼食です。

ピーター・ミルワード 神父様と行く「大分・湯布院・八代巡礼」二日目

湯布院で温泉を満喫した。今日のごミサは大分のカテドラルにて。信徒の皆様が大歓迎して下さった。 ごミサの後、信徒の皆様と。このような歓迎と交流は本当に嬉しい! 大分遊歩公園には、聖フランシスコザビエル・伊東マンショ・ルイスアルメイダなどカトリ…

ピーター・ミルワード 神父様と行く「大分・湯布院・八代巡礼」一日目

羽田空港に七時というのは大変なことなのですが全員集合。 偉大な魂の真の司祭ペトロ岐部のゆかりの地国東半島へ。 ごミサは殉教記念聖堂で捧げられました。 ザビエルの時代からキリストを知り、命をかけた信徒がここ豊後には多くいらしたのだ。

磯子教会50周年記念平戸・田平・生月・黒島・長崎巡礼の旅 4日目

今日は最終日。朝一で浦上天主堂に向かう。古巣神父様のごミサに与かるためである。 神父様は「節目をいきること。」「浦上の信徒は倒れても、倒れても起き上がり前向きに生きた。殉教の大切さ、殉教を生きることの意味をはっきりと知っていたから。」信仰教…