ステラコーポレーションブログ-星空経由の伝言板~カトリック聖地巡礼からの便り~

巡礼旅行会社ステラコーポレーションのブログです。巡礼地からの様子をご紹介していきます。

中谷神父様と行く 東北巡礼1日目

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朝7時36分発のはやぶさに乗り、東京駅から新青森駅へ出発です。



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午後は、弘前教会でのミサでした。

今日5月21日(月曜日)は、教会の母 聖マリアの記念日です。

中谷神父様も、巡礼の最初のミサとしてこの記念日を祈れることは恵みと感じますとおっしゃっていました。

弘前教会には、高さ8mの祭壇があります。

オランダの聖トマス教会にあったものを、コールス神父が昭和14年に持ち帰られたもの。

1866年に完成され、ベルギーの展覧会でゴシック様式としては最優秀賞を受けた芸術作品だそうです。

とても素晴らしい祭壇で、主任司祭ミゲル神父様に説明をしていただきました。

FS Cと行く「ワトウ第13回国際グレゴリアン大会参加の旅」第11日

パリ・シャルルドゴール空港から羽田に向けて出発します。


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パリ空港で。これからANAに乗り込みます。

日本語を一生懸命に学んでいらっしゃる家族です。「何才ですか?」「5」というような会話が。

FS Cと行く「ワトウ第13回国際グレゴリアン大会参加の旅」第10日

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今日は大会最終の荘厳ミサです。あまりにも厳粛な雰囲気のために、ミサ中の写真は撮れませんでした。

グレゴリアン聖歌を通して各自が深い祈りの体験をし、それを全世界から集まったグループと分かち合うこと。素晴らしい体験をさせていただきました。



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ごミサの後、すぐにイーペルへ。この町では、3年に一度、第2日曜日に猫祭りが開催されます。

中世の街並みが残る比較的大きな町です。

先ずは、腹ごしらえです。



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本当の猫はいないのですが、人が様々な猫に扮して大騒ぎ。私たちの席はベルナールが予約してくれたとても良い席でした。

けれども、寒いのと、ワトウでの次のプログラムへの参加のために、私たちは早々に引き上げました。



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子供達は大喜び。子供とともに大人もはしゃいでいます。日本人が多いのには本当にびっくりしました。




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晩課が終わり、大会終了のレセプションが教会のホールで行われました。

先生、本当にお疲れ様でした。先生の献身的な努力が大きな実りをもたらしています。

グレゴリアン聖歌に対する情熱、温かいお人柄、一人一人を大切になさる愛。そこに皆様が惹きつけられて、ついていくのです。

根底にあるのはキリストへの、マリアへの愛と献身なのでしょう。

3年後の大会に向けて、さあ出発。

FSCと行く「ワトウ第13回国際グレゴリアン大会参加の旅」第9日

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FSC、最後の出番は、今日のごミサのキリアーレです。



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ボックス・クラマンティスのリーダー、オーストラリアからのグループ、ハンガリー、韓国、etc.皆様の最高のパフォーマンスを聴けます。



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ごミサの司式はブルージュの司教様でした。英語、イタリア語、フランス語で話され、とても分かりやすく、にこやかで、気さくな司教様です。



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Aグループの皆様は今日帰国です。途中のドライブ・インで昼食を。



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Bグループは夜8時のコンサート会場へ。ボックス・クラマンティスはやはり素晴らしいです。

FSCと行く「ワトウ第13回国際グレゴリアン大会参加の旅」第8日

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ワトウで私たちが宿泊しているホテルはこんな牧草地が広がる場所にあります。



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この大会を40年近くオーガナイズなさっていらっしゃるベルナールと先生の打ち合わせ風景です。  


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ワトウの聖バーブ教会です。

今日も晴天!ありがたいとことです。


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今日のごミサでは、キリアーレとイントロイトがFSCの担当です。




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ごミサの中でいろいろなグループが歌います。



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ガック神父様が身を乗り出して聴いていらっしゃいます。マダムとFSCへの愛いっぱいの神父様です。


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ガック神父様は午後のFSCの発表を楽しみにしていらっしゃいます。



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いよいよ本番です。緊張感がこちらにも伝わってきますが、これが最後のコンサートです。

最後の拍手は他のどの組みよりも大きく聞こえました。



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FSCの後には、ベルギー、ポーランド、コロンビアが続きました。でも、FS Cが一番。



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明日お帰りになるガック神父様と。また、教会にたなびく日本の国旗の前で。


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初めての休憩です。ずっと走り続けて、大役を済ませてホッとなさる皆様です。

美味しい、美味しいアイス・クリームです。


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後ろの列でお食事をお皿に入れてもらいます。少しづつでも、沢山の種類の温野菜、サラダ、そしてお肉やお魚がずらりと並んでいます。

少しづつでも10種類ほど頂くと、お皿には山のような食べ物が。

ひゃー、と言いながら。でも平らげてしまいます。

ビールもワインも飲み放題です。


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夜のコンサート会場は、バスで、ワトウから10分位の所にあるハーリンゲの教会です。

小さな会場なので隅から隅までいっぱいです。



最初はスペインの「スコラ・アンティクア」

バイブオルガン奏者が鏡に映って、観客に見えるようになっています。



トイレに出ている間、かの有名な、エストニアのボックス・クラマンティスがリラックスして出番を待っていらっしゃいました。




ボックス・クラマンティスはさすがです。今大会も実力ナンバーワンでしょうか?



ホテルに戻って、全員揃っての最後の夜、慰労会と感謝のつどいです。先生を中心にお一人一人が、この旅の感想を話して下さいました。

この旅でしか味わえない人との関わり、ガック神父様、神父様の共同体、ホーム・ステイ、ワトウでの皆様の親切な歓待など。また、神に向かって行くグレゴリアン聖歌へのより深い理解、グレゴリアンを通しての国際的な交流など。沢山感じ、学ぶことができました。

 感想を話しながら、感動の涙で途切れてしまう方々も。

良かった。本当に良い旅でした。皆さま、先生への、そして仲間への、出会った全ての方々への感謝の気持ちが溢れています。


FSCと行く「ワトウ第13回国際グレゴリアン大会参加の旅」第7日

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今日は、「ご昇天の祝日」でカトリック国では休日です。

ワトウの「聖バーブ教会」で、ガック神父様主司式で荘厳ミサが捧げられました。

FS Cは、キリエとグローリアの担当です。



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お食事の会場は見違えるほど綺麗に、効率的になっています。


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このごミサの主司式は我らのガック神父様でした。




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この方々が背負っているのが御血です。私のドジで道を間違ってしまいました。でも、そのために、行列の最後を行く御血を拝することができました。

旧約聖書のアダムとエワから新訳の主・キリストのご復活、聖霊降臨までの、聖書の部分を行列しながら観せて行きます。



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中世・十字軍によってブルージュに聖血がもたらされました。それ以来、行われている町をあげての聖血への礼拝儀式です。

雨がポツポツ落ちて来ていたのですが、突然日が射して、暖かく、明るくなりました。神様ありがとう。




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私たちの守護の天使て、エミリーとウェスレーお巡りさんです。今日は奇跡が起こりました。



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夜はヴェルビックという町でのコンサートです。

オランダのヴォーカル・アンサンブル・カンタマーレ、ヴァチカンのスコラ・グレゴリアーナのグループ、ポーランドのヴィツィンスキー枢機卿グレゴリアーナ、最後に、ノールウェイのグループと国際色豊かな人々が、グレゴリアン聖歌で心が結ばれています。

FSCと行く「ワトウ第13回国際グレゴリアン大会参加の旅」第6日

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聖心の創立者・聖マグダレナ・ソフィアのご遺体が眠るザビエル教会です。

「May the Sacred Heart of

Jesus・・」と皆様で歌いました。

 

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パリ最後の訪問はオルセー美術館です。

 

 

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Jean Augusteの「ご聖体を礼拝するマリア」、ミレーの「晩鐘」など沢山の傑作をゆっくり鑑賞することができました。

 

 

 

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パリから無事にワトウに到着しました。フランス語からフラマン語へ。

今日は、このお二人のお誕生日です。歌関係者ばかりの食堂に「ハッピーバースデー」がこだましました

 

 

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次は「シドニー・聖マリアカテドラル 」の聖歌隊です。まだ荒削りの感じですが、これからが楽しみですね。

 

 

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次のグループは、初出場

の南米コロンビア・ボゴタの方々です。

 

 

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このグループは、インターナショナルなグループです。グレゴリアンの歌だけでした。

 

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ダンキルクの「聖エロイ教会」の祭壇で歌われたFS Cの歌を、皆様に聞いて頂きたかった〜。素晴らしかったです。大きな教会は満席でした。

 

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いよいよワトウでの本番です。出番を待つ間も緊張の塊。今まであんなに練習をなさったのですから大丈夫。

 

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ガック神父様も到着なさいました。温かくて、私たちのお父さんのようです。